不動産事業

解体後の土地の売買など、お客様のニーズに答えます

不動産の取引は、市街化区域などの用途地域や4m道路を確保するためのセットバック、災害防止法や建築基準法など、様々な知識が必要となります。
当社は、解体後の土地の売買をネット掲載による一般の方々への広告や協力会社などと共に、不動産の売買を推進する体制でお客様に答えます。

■ 弊社が行う不動産事業部の詳細

解体工事
使用出来る汚水管や水道管などの埋設物を残して、次に購入される方が新築される時に、再度、埋設管の敷設工事を行う必要が無いような解体工事を行います。
媒介契約
不動産の売買を当社に依頼するための媒介契約書を締結します。
※宅建業法により不動産の売買募集を行うためには媒介契約が必要となります。
募集・広告
媒介契約の締結後に、登記簿謄本や字図、用途区域や災害ハザードマップなど、不動産に関わる情報を収集し、当社が加盟している宅建協会にてインターネットやレインズへの登録・掲載を行います。また、現地看板の設置を行い一般消費者や業者等へ幅広く募集を行います。